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検査部

検査部門の理念

臨床検査部門は、検査・放射線部長、病理医、検査医および臨床検査技師で構成され、本館2階(一般検査、生理検査部門、採血)と4階(生化学・免疫検査、血液・輸血検査、病理・細胞検査、細菌検査)に分かれ業務を行っています。
また、技術の維持向上のため各種専門学会に所属し、超音波、細胞、血液、輸血、微生物、糖尿病療養指導士などの認定資格を有する技師が多数在籍しています。
時間外は当直体制で終日対応し、迅速で正確な検査結果の提供を心がけ、信頼される検査部をめざしています。
平成27年4月より検査技師による採血業務を開始しました。

採血時の様子
一般検査

全自動尿分析装置

尿・便・精液などの検査を行っています。
尿検査は、定性検査と尿沈渣を診察前検査として実施し、腎および尿路系疾患(腎疾患、糖尿病、尿路感染症など)の診断に役立つデータを提供しています。便検査は、便潜血反応や虫卵検査を実施しています。
平成26年より尿素呼気試験および新生児聴覚スクリーニング検査(自動聴性脳幹反応)を開始しました。

生理検査

心電図検査

随時検査として、心電図・マスター負荷心電図・自立神経機能検査・ABI/CAVI検査・呼吸機能検査・聴力検査・出血時間を、予約検査として、ホルター心電図・トレッドミル運動負荷心電図・脳波検査・神経伝導速度・筋電図・聴性脳幹反応(ABR)・超音波検査(腹部・心臓・乳腺・胎児・頚動脈・下肢動静脈・甲状腺・シャント・関節)を行っています。
至急や病棟への出張検査などにも臨機応変に対応し、糖尿病療養指導、糖尿病教室、機材の受け渡しなど、SMBG関連業務も実施しています。

中央超音波センターはこちら >>
糖尿病チームはこちらから[PDF]>>

生化学・免疫検査

生化学検査自動分析装置,検体搬送システム

生化学検査(一般化学項目と薬物濃度)、免疫検査(感染症・腫瘍マーカー・ホルモン)など多項目の迅速検査に検体搬送システムで対応しています。また、血液ガス、インフルエンザ、マイコプラズマ、トロポニン等用手法での緊急検査も実施しています。

血液・輸血検査

総合血液学検査装置,全自動輸血検査システム

血液一般検査、凝固・線溶検査、骨髄像検査、輸血検査など、貧血や血小板減少の精査をはじめ、近年増加傾向にある白血病、骨髄異形成症候群や悪性リンパ腫の診断、治療経過観察に必要な各種検査を実施しています。

病理・細胞検査

組織標本作成の様子,細胞診検鏡の様子

病理システムを導入し、組織検査・細胞検査・術中迅速診断・病理解剖を実施しています。医療事故防止対策としてカセットおよびスライドの自動印字装置を、診断精度向上として全自動免疫組織化学染色装置を導入済みです。

細菌検査

細菌培養検査の様子,同定・薬剤感受性自動測定装置

細菌検査では迅速抗原検査、塗抹培養検査などによる感染症の原因菌検索を行う一方で、感染症管理システムを用いた臨床分離菌サーベイランスの実施、さらには院内染対策委員会の事務局を担当するなど院内感染対策活動へも積極的に参画しています。

感染対策チーム(ICT)はこちら >>

兵庫県臨床検査技師会

日本臨床衛生検査技師会

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