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眼科

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主な治療対象疾患

白内障、緑内障、網膜剥離、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、
黄斑疾患(加齢黄斑変性、黄斑円孔、黄斑上膜など)、
眼瞼下垂、眼瞼内反、眼瞼痙攣、
翼状片、結膜弛緩症

※白内障手術は片眼1泊2日から3泊4日までの入院で行っておりますが、ご希望の方には外泊が可能な1泊2日入院も実施しております。

レーザー治療について

糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、中心性漿液性脈絡網膜症、網膜細動脈瘤、網膜裂孔などの眼底疾患、急性緑内障発作やその他の緑内障に対するマルチカラーレーザー治療を行っています。
今年度は新たなレーザー器械(PASCAL)の導入が決定しており、より患者さんへの負担が少なく効果が高い治療が可能になる予定です。
後発白内障にはYAGレーザーによる治療を行っています。
これらの治療は原則外来初診後、改めて予約をお取りして行っておりますが、病状により緊急を要する場合には初診当日に治療を受けていただいております。
2015年のレーザー手術件数は498件(網膜光凝固術 409件、レーザー虹彩切開術 14件、YAGにより後発白内障切開術 75件)でした。

その他の外来診療

糖尿病網膜症、緑内障、ぶどう膜炎、角膜疾患、視神経疾患など、眼科の一般的な疾患に幅広く対応いたします。光干渉断層計(OCT)による詳細な網膜や視神経の形態検査で病状のわずかな変化をいち早く捉え、時期を逃さずに必要な治療を受けていただいています。
加齢黄斑変性に対してはOCTをはじめ、蛍光眼底造影検査(フルオレセインおよびインドシアニングリーン)を用いて詳しく病型を診断した後、抗VEGF抗体(アイリーア、ルセンティス、マクジェン)硝子体注射による治療を行っています。
2015年に行った硝子体注射は474件でした。

2015年度の主な手術実績

総手術件数 899件
 白内障手術 810件
 網膜硝子体手術 47件
 緑内障手術 8件
 斜視・眼瞼手術 18件
 硝子体注射 474件
 レーザー治療 498件
 その他 16件

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