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リウマチ科

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リウマチ性疾患・膠原病・その類縁疾患

関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、全身性強皮症、多発性筋炎・皮膚筋炎、シェーグレン症候群、血管炎症候群、ベーチェット病、成人発症スティル病、脊椎関節炎(強直性脊椎炎、乾癬性関節炎、反応性関節炎など)、リウマチ性多発筋痛症、RS3PE症候群、サルコイドーシスなど。

関節リウマチを主としたリウマチ性疾患および膠原病・膠原病類縁疾患を対象に専門的な立場から診療を行います。 自己免疫異常を背景に有するこれらの疾患は全身の臓器障害を来す難治性病態ですが、近年の医学の進歩により病態が解明されつつあり、特に関節リウマチにおいては色々な有効な薬剤が開発されています。またこれらの疾患は同じ病気でも患者さん個々により症状や程度が異なります。当科ではそれぞれの患者さんの病状を評価し、最適な治療を提供させて頂くことを目指しています。
当科は2名の常勤医(リウマチ専門医1名)で診療を行っており、主に兵庫医科大学リウマチ膠原病科と連携し、治療に当たっております。

スタッフ紹介

◆ 関口 昌弘(内科医長・リウマチ科医長)

専門分野 リウマチ・膠原病
資 格 日本内科学会 認定内科医・日本内科学会 総合内科専門医・教育病院指導医
日本リウマチ学会 専門医・指導医

◆ 横山 雄一(内科医長)

専門分野 リウマチ・膠原病
資 格 日本内科学会 認定内科医

地域医療機関の先生方へ

診断や治療にお困りの関節リウマチ患者さんや膠原病を疑う症状がある患者さんがおられましたら、当科までご紹介いただけますようお願いします。 関節リウマチにおいては生物学的製剤や分子標的経口抗リウマチ剤(JAK阻害剤)の導入も視野に適切な治療方針を検討し治療に当たります。病状が安定すれば、可能な限り逆紹介で病診連携を図りたいと考えています。

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