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救急医募集

救急医募集

救急/ER/総合診療のスタッフ医師を募集しています。
救急医としてのキャリアアップはもちろん、しばらく臨床を離れた後の復帰に際して、総合診断力・緊急対応力を取り戻そうという方にとっても最適な環境です。期間限定の就労(1年単位)や救急をベースにした関連診療科での短期研修など、柔軟な対応をさせていただきます。待遇など詳細については、お気軽にお問い合わせください。

※当施設は日本救急医学会の救急科専門医指定施設・指導医指定施設に認定されています。したがって当施設の勤務期間は、救急科専門医・指導医の申請に必要な勤務期間として認められます。

− 総合診療から救命救急まで −

救急科では救命救急センター(3次救急施設)としての役割に加え、2次救急施設として週2回の西宮市2次輪番救急病院(内科・外科)として2次救急患者も受け入れています。このため、救急隊からのホットラインとして2種類(救命救急用と2次救急用)用意し、救急隊からの搬送連絡に備えています。
専攻医はまず2次救急用ホットラインを持ち2次救急患者の初期対応や入院後の治療にあたります。仕事に慣れてきたところで救命救急(3次)用ホットラインにも対応していただきますが、3次救急患者に対する初期対応や集中治療はスタッフ(救急科専門医)とともに対応していきます。このように、2次救急から3次救急まで幅広い重症度に対する即応能力と管理能力が短期間で効率よく習得できるシステムであることも当院の救命救急センターの特徴です。

スタッフ医からのコメント

【10年のブランクを埋める】スタッフ医 井口知子 先生

2016年春から県立西宮病院救急科に在籍させていただいております。
もともとは消化器内科医を目指しており、学位取得後これから消化器内科医として修行を積んでいこうというときに家庭の事情や子育てで一旦医局を離れてしまいました。
その後9年ほどクリニックで外来診療と訪問診療を通じて総合診療やこれから迎える超高齢化社会での高齢者診療の重要性を学ばせていただきました。クリニックでの総合診療の中で、まだまだ自分の能力不足を感じ、技術的な面を含め総合診療について再び病院で学べる機会がほしいと思っていた際に県立西宮病院救急科総合診療部での募集を知り応募した次第です。その時点で病院から離れて約10年、いろいろな手技ができなくなっていることが非常に不安でした。
現在、2次救急の初療対応を中心に学ばせていただいております。2次救急で搬送されてくる中にも重症患者さんが含まれていて緊張感の増す場面もありますが、活気ある研修医や温かく見守ってくださる上級医の先生方、熱心なスタッフに囲まれて、学ぶ身にとって非常にありがたい環境です。他の科との連携も非常に良い環境でとても働きやすいと思います。まだまだ始まったばかりですが、子育てにも理解のある環境に感謝しながら、臨床対応能力及び技術向上を目指して頑張っていきたいと思います。

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